スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界児童画展

土曜日 我が地元の美術館に世界児童画展がありました。
ウチの息子が 入選したので
じーさま ばーさまとちびっ子とで
見に行ってきました。

すごい エネルギーでした。
なんていうか・・・生命力
未来への希望に満ち溢れていて
素直で 涙がでてきて 
私 かなり 変な人でした。
(ちびっ子が 先に行ってるねーと離れていってしまいました)

特に 海外の作品は
お国柄がよく出ていて
インドや インドネシア イタリアなどは
色鮮やかで 明るい絵が多い
台湾や アジア諸国の田舎は
風景や 雰囲気が似ている

アフリカ諸国の作品では 
題は『夕暮れ』なのにまるで夜の風景で
夕暮れの暗さが吸い込まれそうに深くて 
青 黄色 紫 赤 茶色が溶け込んでいて
私達は 暗闇の色を描こうとしないし
いつも明るくて わからなかったんだと
気づかされた

一番気に入ったのは
ポーランドの少女の描いた絵でした。
しばらく 見入ってしまいました。
動けないほどの 美しさでした。
全体は 淡いブルーを基調とした絵で
太陽を中心としたレイアウトの
石造りの建物と町並みで

本当に子どもが描いたの?

本当にすばらしい絵でした。

日本の子ども達は
指導要領にそったお題で
エントリーしていたのでしょうね
同じような 構図の絵が多い中
その中で 大胆に
自由なタッチで描かれていたものが
選ばれている そんな感じでした。
正直に言えば 見ていて退屈でした。
世界をまわり地元に帰ってきての展示なので
特別な 賞の作品以外は
日本といっても 地元の子ども達の
作品が主ですから 仕方ないのかもしれません。

すばらしいのはたくさんありましたが
でもでも
『好き』がにじみ出ていないのです。

どちらかといえば はみ出ていない感じ
学校の教育の賜物ですね。

多くの親子連れが来ていました。
ほかの作品展のときも 
子ども達に 見せてあげて欲しいです。

いつもふざけている 息子も
まじめに 版画を作成していました。
お勉強嫌いで人の話聞いてないから
きっと こういう才能はあるんだと思います。
照れていましたが 嬉しそうでした。

今は授業時間が減り大変なのかも知れません。
私達が小学生の頃は
画板って自分の持ってましたよね?
今は 外に持って出て描かないから持ってないんですよ。
全員がいっせいに写生する機会がないから
学校の備品で間に合っている感じです。
春と 秋に 必ず写生会があって
とても楽しみにしていたのを思い出しました。

今度 子ども達と絵の道具をもって
ピクニックに行ってみたいと思います。

そろそろ 蛍の時期なので
田舎の親戚にでも
お泊りに行こうかな


スポンサーサイト

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

Comment

Comment form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

miegon

Author:miegon
人生 プラマイゼロ
これからまだまだ楽しめる!
意地っ張りも 泣き虫も
全部ひっくるめて
わたしだもんね

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
国産小麦シリーズ「たいやきさん」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。